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パリのちモスクワ

パリで出逢ったロシア人と10年後にモスクワで結婚。超ロジカルな夫と超うっかりな私の生活、ロシアの魅力。

チェブラーシュカの手

 

今日もいい天気で気温30度!

 

午後から、現代の英雄 の作者、

レールモントフの家博物館へ。

 

その後、自習のためにアルバート通りの

カフェに来ました。

 

レールモントフの家博物館の事を書こうかと考えていた所に、

チェブラーシュカとその仲間の着ぐるみ登場。

 

なんとなーく見ていたら、

小さい女の子を連れた家族が一緒に写真を撮り始めました。

 

すると…

 

やっぱりお金の請求…

 

そして…

 

可愛いチェブラーシュカが、

なんと…

 

茶色い手を脱いだのです。

手を脱いだら、普通の男性の生手が現れました。

 

そして、お母さんから100ルーブル札を受け取るという、ショッキングな光景。

 

仲間のネコに至っては、頭部を少し上げて、顔を出して話す始末…。

 

女の子はポカーンと立ち尽くし、

最後までその光景を見守っていました。

 

もう少しどうにかならないのか?

 

チェブラーシュカの貯金箱持ってるとか、

メモ書きをそっと渡すとか…

だって、男性の声で、

「はい、100ルーブル!」

って言ったに違いない。

 

何だか、あの瞬間状況が一変して、

物凄く邪悪な物を見てしまった様な気持ちになりました。

 

でも、ちょっと面白かった…

 

お金請求されたら嫌だから、

後頭部だけのチェブラーシュカ。

 

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仲間とお金をしっかり勘定して、

手を装着して消えて行きました。

 

ディズニーランド感覚は禁物です。

気をつけましょうね。