パリのちモスクワ

パリで出逢ったロシア人と10年後にモスクワで結婚。超ロジカルな夫と超うっかりな私の生活、ロシアの魅力。

久しぶりのなっちゃん

 

今日は、モスクワも夏日。

30度のお天気!

 

今夏休みのなっちゃん(語学交換をしているロシア人女子大生)が、

バカンス先のソチから帰って来たので、1ヶ月ぶりの勉強会。

ソチ土産。

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いつもの地下鉄トレチャコフスカヤ駅で待ち合わせると、良い色に焼けたなっちゃん登場。

 

ロシアでは、夏は日焼けするのがステイタスで、かっこいい。

バカンスして来ましたーっていう。

 

2週間日本語から離れてしまったなっちゃんは、簡単な会話にもひと苦労していましたが、そこは若さで挽回!

話しているうちに徐々に持ち直しました。

 

今日は、

こちらこそ  ひどい  かなり  そして  自己  

などの、言葉の使い方やシチュエーションを例文を使って解説しました。

 

私はここ数ヶ月、仕事が忙しくてロシア語の先生に会えず、初心者の教科書を自力でなんとか終えたところ。

教科書の分からなかった問題の答え合わせや、言葉の使い方をなっちゃんに習いました。

 

なっちゃんは大学の先生に、

「日本語を勉強するなら、折り紙の鶴を折ることができなければなりません。」

と言う、謎のプレッシャーを受け、

折り紙を持って来ました。

 

なので、カフェで2人して鶴を折りました。

 

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薄い桃色の鶴がなっちゃんの。

とてもキレイに折れました。

 

久しぶりに話しましたが、何となく、前よりもほんの少しですが、理解できるロシア語が増えたような気がしました。

自己学習が、少しは効いているのか…。

語学はコツコツ積み重ねるしかないですね。

 

自宅では、ロシアのコメディ映画を中心に観るようにしています。

 

仕事柄、ロシアの若者と触れ合う機会が多いので、面白い映画を教えてもらっています。そして、観た感想を話すようにしています。

あそこが面白かった!

そうそう、わかるー!

あの音楽も良かったねー。

など、一緒に笑えます。

すると、またお勧めを教えてくれます。

 

何を言ってるのか、全然分からなくても、繰り返し観ていると、わかる言葉や真似できる言葉も出て来ます。

 

これもまた、コツコツ。

全てはコツコツの積み重ね。

 

これからもコツコツやって行きます。

 

 

 

 

 

 

モスクワの夕焼け

 

7月です。

夏です。

寒い…。

 

日本は連日30度の真夏日だそうで、

我が家の愛犬も、昼間はお散歩に行けない日々が続いているようです。

 

なのに。

モスクワは暑くならない。

最近でも、雨降りで12度、なんて事もありました。今は15度位。

まだジャケットが手放せません。

 

でも、ロシア人に聞いたら、

寒くない。涼しくて良い。

との事。

 

でも、こんな事では、

 

モスクワって、一年中寒いんでしょ?

 

が、現実になってしまいます。

 

違うんです。

モスクワだって、夏は普通に暑いんです。

 

こんな夏は初めてだと、モスクワ在住が長い方も口々におっしゃいます。

 

夏服が着たい。サンダルが履きたい。

 

汗っかきなのに夏が1番好きな私は、

夏に、夏を待ちわびています。

 

でも季節通りに、日が長い。

これは気持ちがいいです。

 

我が家から見える夕焼け。

 

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これで21時です。

 

6月は、もっともっと長かったので、

仕事から帰宅して、夜ご飯を食べていると、まるで朝日が差し込むよう。

 

これからまた仕事に行くんだっけ?

というような錯覚に陥ることが何度となくありました。

 

またすぐに、長〜い冬が来ます。

夏のうちに、太陽を浴びておかないと。

 

でも、モスクワに来て変わったことがひとつ。

夏だけでなく、冬も好きになりました。

 

何だか極端に寒くて、個人的にはまだ面白いと思えます。

そして、綺麗だし。

 

どの季節も楽しめたら、何より。

 

いつでも楽しいモスクワへどうぞお越しください。

 

やんちゃなアイス

 

 

ロシア人はアイスクリームが大好き。

冬だろうが雪だろうが、老若男女一年中アイスクリームを食べます。

 

アイスクリームはロシア語で、

Мороженое マロージェナエ

と言います。

 

街中にアイスクリーム売りのキオスクがあって、みんな食べ歩きしています。

 

先日スーパーで、見つけたアイスクリーム。

キットカットのアイス!

私はキットカットがとても好きです。

コーンの中がウエハースとチョコレートの層になってるのかなー、と、興奮して手に取ると…。

 

……。

 

思ってたのと違う…。

 

と、一度は心が折れて、買わずに帰りましたが、気になって仕方がない。

そこで、偶然セール中だったキットカットアイスを思い切って購入。

これです。

 

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開けてみました。

 

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突き刺さっています。

そう、三角コーンのアイスクリームのど真ん中に、潔く突き刺さった一本のキットカットが。

なんとも乱暴なアイデア

 

食べ進めると、

 

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当然こうなります。

 

少し調べたら、以前タイで売っていた様子。日本にはないですよね?

 

日本に上陸したら(上陸する気がしませんが)是非お試しください。

味はともかく、このやんちゃ加減にホッと一息つける…かも知れません。

 

 

バナナの売り方

 

昔、ロシアでは、バナナはとても高価な果物でした。

それは日本も同じですね。

 

今や、素早くエネルギーになり、手軽に食べられる果物として大人気のバナナ。

 

モスクワでは、店によって、そして日によって、良いバナナがある時とない時があります。

 

私が通勤途中に降りる地下鉄の駅前にあるスーパーは比較的、野菜も果物も綺麗なものが多いので、たまに立ち寄ります。

同じチェーン店でも、我が家の近くの店より質が良いです。

 

そして、私が初めて出会ったバナナの売り方がこちら。

 

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これ、すごく良いアイデアだと思いませんか?

何よりバナナが痛まない。

そして、見やすい。

 

忙しい朝、まるでマラソンの給水所さながらに、止まる事なく欲しい本数のバナナを通りすがりにゲット出来ました。

 

そのままノンストップでレジへ!

 

しかし…

 

こちらのスーパーは、自分で計りに品物を乗せて、値段のシールを出して貼らなければならないお店が多いのです。

バナナの左後ろで、画面に向かうお客さんがチラッと映っています。見えるかな。

値札には必ず番号が書いてあり、その番号を画面でタッチすると値段のシールが出てくる仕組みです。

 

 

結局シールが無いので、レジのお姉さんに冷たく拒否され、とぼとぼと、野菜売り場に戻り計量。

 

結局時間がかかってしまいましたが、きれいなバナナが買えたので、問題なし!

 

これからも、質の良い果物や野菜を素敵なアイデアで提供して下さい!

 

モスクワ国際バレエコンクール 2017

 

また、長いこと書くことが出来ずにいましたが、

今回ばかりは書かずにいられません!

 

開催からだいぶ時間が経ってしまいましたが、

待ちに待った、モスクワ国際バレエコンクール シニアの部 最終日、行ってきました。

このコンクールは、4年に1度開催されます。

 

そして、最終ラウンドのみ、ボリショイの本館で行われます。私はだいぶ前からチケットをチェックし、売り出しとともに購入!

1500ルーブル 約3000円の席を選びました。高い席ではありませんでしたが、とても見やすかったです。

 

日本でもニュースになりましたが、日本人ダンサーが2人、金賞をとりました。

シニアの部、大川航矢さん。ジュニアの部、千野円句さん。

シニアの金賞は1993年以来、ジュニアは2001年以来の快挙だそうです。

そして、大川さんとペアで踊った寺田翠さんも3位入賞しました。

 

大川さんと、寺田さんの演技は、本当に凄かった!

(私はバレエ素人なので、専門的なことは言えません。もっと知りたいので、なるべく色々な演目を観に行くようにしています。バレエとコンサートの為に働いていると言っても過言ではありません!)

お2人の演技は、なんと言うか、もっともっと観たい!えー、終わっちゃうのー!と思わせる演技でした。

 

大川さんの、跳んだら降りてこないジャンプのダイナミックさと正確さに、演技の途中から拍手が沸き起こります。

寺田さんの演技も、華奢な体でキリリと踊る姿が何とも素敵でした。途中で片手を上げるバランスの難しいフェッテ:Fouette(簡単に言うと、片足でぐーるぐる回るあれです)や、大川さんとの息の合った演技が素晴らしかったです。

 

隣のロシアおばちゃん達も、信じられないわ!などと言っていました。

私は日本人だというのに、ワーオ!と叫んでしまった…。

そして、この上なく誇らしかったです。

 

このペアだけでしたね、舞台からはけた後も拍手が鳴り止まずに、もう1度挨拶に出て来たのは。

観客も目が肥えているので、拍手の大きさの差が顕著です。

 

ロシアが誇るダンサー、スベトラーナ・ザハロワさんも絶賛していたと聞きました。

 

ちなみに、日本人以外では、カザフスタンの男性ダンサーで、ソロの金賞を獲得したБактияр Адамжан (読み方に自信がありませんが、バクチャール アダムジャンさん?間違っていたらごめんなさい。)さんの演技が好きでした。

大川さんと、Бактиярさんが金賞に違いない!と、素人ながら思っていました。Бактиярさんは、サテン生地でバンダナを巻いた、往年の「光GENJI」さながらの衣装で私の度肝を抜きました。

(*念のため、光GENJIは、SMAPよりも先にデビューし、一世を風靡したスーパーアイドルグループです。)

「光GENJI・・・。」とつぶやき、その場でパンフレットに記入したものがこちら。

薄〜い鉛筆で書いたそのままお届けします。

 

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彼もジャンプや思い切りのいい演技が素晴らしく、会場から大きな拍手が沸きました。

もう1度観たい!の演技です。

私は彼らのように、跳んだら降りてこないダンサーが好きです。

 

そして、栄光の裏には色々なドラマがあります。

ジゼルを踊った、ウクライナのソロの男性ダンサーは、2回演技する予定でしたが、1回目の演技のジャンプの着地で滑ってしまい、激しく転倒。そのまま足を引きづりながら退場しました。

けがをしてしまったのだと思います。2回目の演技はありませんでした。見ていてとても辛かったですが、観客はみんな、大きな拍手で彼の健闘を称えました。

一瞬のために気が遠くなるほど練習を重ね、一瞬も気を抜くことが許されない、とても厳しい世界だと思いました。

 

興奮さめやらず、長くなりそうですので、この辺で写真を紹介します。

 

 

審査員席のザハロワさん。左から6番目です。とても素敵でした。あまりきれいな画像じゃなくてすみません。

オーケストラの手前にずらっと並んでいらっしゃいます方々が審査員の皆さんです。

わかりますか?

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そして、振り付け師で、現在ボリショイバレエ団のバレエマスターである、ユーリー・グリゴローヴィチさん!

「石の花」「スパルタクス」「ロミオとジュリエット」などを手掛けた凄い方です。

えーと、もちろん真ん中にいらしたような気がします。

ザハロワさんに気を取られて忘れてしまいました。

 

高めの席でしたので、オーケストラも見えますね。ボリショイ劇場はこんな感じです。

 

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緞帳が上がる前の舞台とオーケストラ

 

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豪華なシャンデリア

 

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観客席 後ろのど真ん中に、こんな豪華な席があります。

 

もちろん全て、演技前に撮影しています。演技中は撮影禁止です。いや、撮影している人、必ず何人かいます。

もう、その時間がもったいない!当然肉眼で!

それから、コンサートやバレエを観に行って、うっかりさんの携帯が1度も鳴らなかった事は無い気がします・・・。

必ずいます。鳴らしちゃう人。とても残念ですが、携帯操作がままならないお婆ちゃんが多めなので許しちゃいます。

 

 

全て終了して、劇場を出たのは22時。

今は日が長ーいので、まだこんな明るさです。

夜歩くのも気持ちが良いです。

ボリショイ劇場赤の広場のすぐ近くですし、

この辺りには、レストランやカフェが沢山あるので、

ブラブラしたい衝動にかられましたが、翌日も仕なので、

諦めて帰宅しました。 

 

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斜め左から

 

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正面の広場には噴水があります。

この広場は、イベントの際に色々な雑貨や食べ物などの市場が出たりします。

 

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遠目からのボリショイ劇場。きれいです。

 

どうですか?

モスクワに来たくなりませんか?

冬も良いですが、夏も気持ちが良いです。

バレエを観たい方は、7,8月はボリショイ劇場のダンサーのバレエは観られないので、確認を忘れずに!

http://www.bolshoi.ru/en/

英語バージョンのサイトです。

 

今確認したところ、7月16日から31日までのバレエは、他のバレエ団の公演ですね。

その後ボリショイバレエが観られるのは9月です。

9月は、「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「パリの炎」の予定が入っているようです。

 

またの機会に、今まで観たバレエの演目の紹介も出来たらと思います。

 

では、また今度。

 

 

 

ガガーリンさんの話

 

4月と言えば…

 

そう、ユーリィ・ガガーリンさんが有人宇宙飛行を成功させたのは、1961年4月12日。

 

ロシアに来るまで私は、

ガガーリンさんを、面白い名前の人だな、くらいにしか思っていませんでした。すみません。

 

歴史年号をまるで覚えられない私が、今ではガガーリンさんが宇宙に旅立った年月日が言える…

 

これは凄いことです。

 

そびえ立つガガーリンさん

 

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私が仕事の帰りに通る、

Площади Гагарина ガガーリン広場

にいらっしゃるガガーリンさんです。

 

今にも飛び立ちそうですね。

 

彼は3000人の中から選ばれ、時の人になりました。田舎の労働者階級出身であることも1つ、そして、過酷な状況でも笑顔でいられる、それも決め手の1つだったそうです。

それにしても、無重力状態で人間が耐えられるか分からなかったあの時代、どんな思いで挑戦したのか、計り知れません。

 

Поехали!

さあ、行こう!

 

と言って、彼は旅立ちました。

 

108分の宇宙の旅。

無事に生還しましたが、彼の成し得たことは偉大すぎて、その重圧はあまりに大きかった。

 

苦悩のあまりアルコールに溺れた日々。そして34歳の時、飛行訓練中の事故で亡くなったと言われています。

 

最近見たDVD

ガガーリン 世界を変えた108分」

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の特典映像で、訓練を共にした仲間達の話を聞いて、優秀なだけでなく、コミュニケーション能力が高く、人望の厚い、真っ直ぐな人だったのだと知りました。

 

そして、ガガーリンが地球に帰還した後の人生、そして彼の陰に隠れた優秀なパイロット達の人生にも興味がわきました。

 

 

というわけで、

去年誘われるがまま、ちんぷんかんぷんのまま行った、「宇宙飛行士博物館」に、改めて行こうと思っています。

 

また新しい発見があったら、記録しようと思います。

 

 

なっちゃんの話 ーモスクワで語学交換ー

 

私には、語学交換をしているお友達がいます。

 

大学で、通訳になるべく日本語を勉強しているロシア人女子大生のなっちゃん

名前に”ナ”がつくので、なっちゃん

 

とても可愛い!

そして、頑張り屋さん!

 

私たちは、ちょうど一年前くらいに出会いました。

今も話せませんが、私がロシア語を全然話せなかった頃です。

うちの教育係(夫)が、日本語学部のある大学に、

 

語学交換しませんか!?

 

の、メールを送ったのがきっかけ。

そこの先生が、自分のクラスの生徒に伝えたようです。

 

で、なっちゃんだけが連絡をくれました。

 

そう、頑張り屋さんだから。

 

初めは、意思疎通もかなり大変でした。

歳もビックリするほど離れてるし。

テーマを決めて話そうか、とか、色々やっているうちに、お互いの勉強で、わからないところを聞き合う事で落ち着きました。

 

初めは月1回くらいのペースで緊張しながら会いましたが、今年に入ってから、かなりリズムも合ってきて、月に3回くらい会うようになりました。

 

私は上達しませんが、なっちゃんはメキメキ上達しています。

 

特に、漢字の美しいこと!

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これ、左上の一文字だけ私ので、あとはなっちゃんの書いた漢字。

とても丁寧に、一文字ひともじ書いてあります。

 

せっかくこうやって、会っているのだから、私も上達しないと申し訳ないのですが、これがなかなか。

 

ついつい、可愛いなっちゃんのお手伝いに時間を割いてしまいます。

 

そして、おとぼけミスをしたら、

なっちゃん、それだと、こういうことになっちゃうよ〜。」

と、ジェスチャーやらで教えたりして、2人でゲーラゲラ笑ったりして、なっちゃんがウケた事に満足してしまいます。

 

なっちゃんを笑わせる能力だけが、メキメキ上達していきます…。

メキメキの使い道を間違えています。

 

そして、はたちの女子大生の学ぶ姿勢を見て、日々学ぶ私です…。

 

最近私が忙しいやら、具合が悪いやらでなかなか会えないのですが、いつも優しく待っていてくれるなっちゃん、これからもどうぞよろしく。